コンパクトなマイバッグ作りに挑戦

こんにちは。ワーカーのkatakotoです。
2月に入り庭のふきのとうが顔を出し始め、伊那谷にも少しずつ春の気配を感じられるようになりました。

昨年からレジ袋の有料化が始まり、マイバッグを持つ方が増えていると思いますが、皆様はどのような種類をお持ちでしょうか?生活スタイルや 家族構成の違いなどから、様々なタイプを持っていらっしゃるかと思います。

我が家ではレジカゴのタイプや、トートバッグなど数種類を使いわけています。ただ、一人暮らしをしている家族はマイバッグを持っていても、コンビニエンスストアでお弁当など買う時は、レジ袋を購入してしまうとの事。

数点入れるだけの小さいサイズでも、スムーズに品物を入れられて、コンパクトに持ち歩けるマイバッグがあったら使うんだけど・・・との話。
大きいサイズを多用していたので、確かに小さめのマイバッグも必要かと思い、この機会に作ってみようと試行錯誤を重ね、試作品を作ってみました。

試作品の製作

A スーパーレジ袋風
品物は入れやすく、お弁当を入れても安定感はある。
持ち手が、かさばるので持ち歩きにくい。

B お寿司屋さんテイクアウト袋風
お弁当を持ち帰るのには良いが、他の物が入れにくい。
持ち手がすっきりして、持ち歩くのには良い。

使用感や作りやすさから、試作品Aの底の安定感と、Bの持ち手を組み合わせた形が良さそう。何点か作るには、出来るだけ手間を省き、簡単に仕上げたいと考えました。

今回は、少し面倒な採寸や裁断、布端の始末をしないで、簡単に作れるように、ランチョンマットを使用したマイバッグの製作方法をご紹介します。

ランチョンマット2枚で、簡単♪マイバッグの作り方

出来上がり寸法 高さ:約18㎝  底:約20×20㎝ 

材料

100均で揃えられます

作り方

①横長の片側を端から2.5㎝分、裏側にひと折りして、ミシンをかけます。

② ①で縫った表側に、持ち手になるカラーテープをのせます。両端からそれぞれ12㎝のところまで、コの字にミシンで縫い留めます。

③もう一枚のランチョンマットも①②を行い同じように仕上げます。

④抜けてしまわないように、丸ゴムを縛っておきます。
このゴムを一枚のみに、持ち手側の中心辺りにミシンで縫い留めます。

持ち手を一緒に縫い込まないように、本体のみにミシンで縫い留めて下さい

⑤ランチョンマットの表が内側になるように、重ね、両脇1.5㎝のところをミシンで縫います。

重ねる時、持ち手を付けた上下方向に気を付けて下さい

⑥両脇から、それぞれ11㎝中心に向かって折ります。底側1.5㎝のところをミシンで縫います。

縫い代の厚みのあるところは、ゆっくりミシンをかけると良いです

⑦表に返したら出来上がりです。
ゴムで留めるとコンパクトに持ち歩けます。

いかがでしたでしょうか?
ランチョンマットを使用したことで、ハリがあるしっかりした形に作れたので、普段のお弁当袋にも良さそうです。
今回は簡単に作れるように、ランチョンマットを使用していますが、もちろん、布を裁断して作っていただいても出来ます。よろしければ、参考にしてみてください。

最後まで読んで下さりありがとうございました。