バラの月曜日のファッシング

こんにちは。ワーカーのSaltufoです。

また嵐が来て庭のトランポリンが垣根を越えたところに落ちていました。。

さてさて!こちらには日本には馴染みのない行事がいくつかありますが、学校でも取り入れているので子どもを通して私も若干触れることができています。

2月はファッシングがあります。

ファッシングとは

別名だとカーニバル(謝肉祭)こちらの呼び方が聞き覚えがあるのではないでしょうか。調べてみたところ、断食の前の食べ納めのお祭りだそうで、肉や乳製品をたくさん食べるそうです(^u^)時期的にも2月の後半になるので春の到来を祝う祭りでもあるそうです。

昔は祭りを浄化するために花や色とりどりの紙吹雪、キャンディーなどをまいたそうです。行事としては仮装(仮面)行列やカーニバルの王の張り子がつきものだそうですが、時代や国によって変化があるそうです。

大人も子どもも仮装を楽しむのでこの時期はたくさんの仮装グッズがお店に並びます。民族衣装、着ぐるみ、きらびやかなドレス、警察の制服、、などなど統一性は全くありませんが浮かれた感じはかなり伝わってきます。笑

さて当日は、、

ファッシング当日は仮装して授業を受けてオッケーなので子ども達はさぞかし楽しんでいた事と思います♫

ちなみに我が家の人たちは海賊とオバケの衣装を着ていきました!

バラについて

「バラの月曜日」響きが素敵ですよね。

ドイツのだいたいの行事はキリスト教の祭に基づいており、このバラの月曜日は4月のイースター(復活祭)の40日前の一週間を指すようです。(ややこしい)そしてこのバラの月曜日にファッシングが行われます。

ただのバラ

バラ繋がりでもう一つお話しますと、こちらのバレンタインデーは男性から女性に、日ごろの感謝を伝える日という位置付けだそうです。花束もしくはバラを一輪渡すことが多いそうです。中でも赤いバラはやはり一番人気なんだとか。

ファッシングも無事終わったので、あわただしい春の到来を満喫しようと思います♫

Tschüss!!