子どもと休日の常備菜作り

こんにちは。ワーカーのkatakotoです。
雪が降り、マイナス の最低気温を目にすることが多くなると、伊那谷らしい本格的な冬になったと感じている日々です。寒い冬の休日は、家で過ごす時間も多くなります。

休日は家族と過ごす時間でもあり、家事など協力が得られる日としています。その休日時間の使い方として、食材の下ごしらえや、常備菜を作るということもしています。時間に追われがちな平日の食事作りが楽になるので、子供が生まれてから続けています。

我が家の常備菜は、特別な料理では無く、日ごろ作っている簡単な副菜を作るという感じ。冬の使う食材としては、大根などの根菜類が主流です。

最近は夏に収穫したじゃがいもに、芽が出てきたりしているので、使い切らなければ・・と、使うことが多いです。じゃがいもは、煮物やサラダなど幅広く使えるので、季節を通して使用頻度が高い食材です。

じゃがいもは、ビタミンCが豊富に含まれていて、ミカンと同じくらいだそうです。意外でした。さらに、じゃがいもに含まれるビタミンCは、熱にも強いそうなので、うれしいですね。

今回は、じゃがいも消費のため、よく作る「チーズいももち」をご紹介します。

チーズいももちの作り方

材料

  • じゃがいも           2~3個(約250g)
  • 牛乳              大さじ3~4
  • チーズ(溶けるタイプがオススメ)30g
  • 塩               少々
  • 片栗粉             大さじ2~3

作り方

①洗ったじゃがいもに、包丁で中央辺りに、2~3㎜の切り込みを入れます。
1個ずつラップに包み、レンジで7~8分ほど加熱します。(お使いのレンジによると思いますが、途中で裏返すと加熱が均一になります)

②熱いうちに、キッチンペーパーなどで包み、じゃがいもの皮をむきます。中央に切り込みを入れたので、左右で開く感じにむくと良いです。芽などは、スプーンで取り除いてから、しっかりつぶして下さい。

③牛乳、チーズ、塩を入れて、混ぜ合わせ、片栗粉を入れて、さらによく混ぜ合わせます。
混ぜ合わせたときに、少しべたつく位がよいので、生地が堅かったら、牛乳を加えて下さい。また、柔らかめだったら、片栗粉を加えて調節して下さい。

④約8等分して、成型します。

丸く作ってもらいたい母の気持ちとは違い、おにぎりのように三角にしたりねんど遊びのよう

⑤フライパンに油を熱して、中火で2~3分程、表面がきつね色になるくらいまで焼けたら完成です。

その日に食べない場合は、保存容器に入れて冷蔵庫で保存しています。食べるときに、オーブントースターで温めるとカリッとして美味しです。

我が家の休日の常備菜作りは、特別な料理をたくさん作る事は出来ないのですが、ブロッコリーをゆでる、じゃがいもをゆでて、つぶすまで、肉に下味を付けておく・・など、料理の一工程をしておくだけでも良しとしています。
子育てや、仕事で時間が追われて過ごしている平日が、簡単な常備菜作りで、気持ち的に楽になり、続けていられます。

日常生活のひとつとして、何か参考になっていただければ、嬉しいです。
最後まで読んで下さり、ありがとうございました。