
こんにちは!ワーカーのnanaです。
ボードゲームとはテーブルなど平らな場所でコマやカード、サイコロなどのアイテムを使って対面で遊ぶアナログゲームです。将棋やオセロ、人生ゲーム、トランプなどもボードゲームに分類されます。2015年頃ボードゲームカフェが都市圏で次々オープンしたのち、コロナ禍には家で手軽に遊べるツールとして再評価されました。そして様々なジャンル、多くの種類のボードゲームが発売されるようになりました。

箕輪町図書館では月に1回、水曜日の放課後にボードゲームで遊べる日が設けられており、図書館にあるボードゲームを体験することができます。我が家の子どもたちはそこで「おばけキャッチ」というボードゲームに出会い、「楽しい!」と目を輝かせていました。子どもたちは何度かプレーするうちにルールをなんとなく理解し、遊べるように。その頃の次女は、一緒に遊びたい思いはあるけれど長女と同じテレビゲームや動画は理解が難しく、きょうだい喧嘩ばかり。そもそもデジタルツールばかりに興味を示すことに、これでいいものかと親としてもやもやしていました。
そんなときに出会ったボードゲーム。もちろん大人がわかりやすくルールを説明する必要がありますし、大人と子どもに実力差が生じる場合もあります。小さな子がしっかり理解し、大人やきょうだいと対等に遊ぶには段階が必要ですが、遊びながら相手とのかけ引きやコミュニケーションを学べますし、ボードゲームによっては集中力や判断力を養う知育の要素が含まれるものもあります。なによりみなで集まって、同じものに取り組むことはとても楽しいですよね。ただし、ボードゲームによっては小さなサイコロやアイテムを使用するものがあるので、小さなお子さんがいる場合、誤飲などの事故がないよう注意してください。

我が家では「ナインタイル」「ナンジャモンジャ」「ハゲタカのえじき」などを楽しんでいます。今年に入って定番の「UNO」も導入しましたが、上手に戦略を立てているようで、私は小学生の長女に負け通しです。上手にプレーする様子を見ていると、子どもの成長を感じます。

箕輪町図書館では、月に1回のイベントとは別に、ボードゲームの貸し出しを行っています(館内限定)。本を借りる際に、まずは少しお試しで遊んでみてもいいかもしれません。
最近テレビゲームばかりしていて気になる、外は寒いので家の中で遊べるツールがほしい、そんな方はぜひボードゲームを選択肢の一つに加えてみてはいかがでしょうか。

~月に1回水曜日の放課後に図書館でゲームしよう!~
申し込み不要、時間内出入り自由。
◇日時 次回3/11(水)午後3時~5時(2月はお休みです)
◇会場 箕輪町図書館 なごみ~な
◇対象 小学生以上

コメント