
岩手県からこんにちは!ワーカーのサブレです。
皆さんはミルクティーとロイヤルミルクティーの違いを知っていますか?
ミルクティーは紅茶にミルクを入れるのに対して、ロイヤルミルクティーは牛乳で茶葉を煮出して作ります。こう書くと、茶葉をそのまま牛乳に入れて煮出せばいいように聞こえてしまいますが、茶葉を牛乳で煮出すだけだと茶葉に牛乳の膜が張ってしまい、うまく紅茶の成分が抽出されません。今回は、ロイヤルミルクティーが美味しく作れる作り方をご紹介します。
今回は300mlのミルクティーを作ります。以下の物を用意してください。
水 150ml
牛乳 150ml
茶葉 5g
水 少量(分量外)
鍋
ヤカン
小皿
キッチンスケール
茶漉し
ポット
菜箸
まず、キッチンスケールで測った茶葉を小皿に入れておきます。この茶葉はお好きな種類でいいのですが、アッサムやディンブラなどのボディがしっかりしているものがおすすめです。茶園によっても味が違うので、好みの茶葉を探してみてください。
つぎに分量外の水をヤカンで、分量にある150mlの水を鍋で沸騰させます。分量外の水が沸騰したら茶葉の入った小皿にお湯を注ぎます。茶葉が浸るくらいでいいです。

150mlの水が沸騰したら、そこに牛乳150mlを入れます。一度沸騰がおさまるので、沸騰直前まで菜箸で混ぜながら加熱してください。牛乳が沸騰しそうになったら火を止めて、小皿でお湯に浸していた茶葉を、お湯ごと鍋に入れてください。そして蓋をして4分間蒸らします。
蒸らしがおわったら、牛乳が紅茶色に色づいていると思います。最後に鍋からポットに紅茶を移しますが、この時茶漉しを使って茶葉がポットに入らないようにしましょう。
これで完成です。私は今回アッサムで入れてみました。皆さんもロイヤルミルクティーを楽しんでみてください。

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