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おうちで揚げたて山賊焼き

こんにちは!ワーカーのnanaです。

長野に来て「おいしい!」と感動したもの。りんご、ぶどう、蕎麦、ワイン…挙げるときりがありませんが、山賊焼きもそのひとつ。鶏もも肉1枚をそのまま揚げた豪快な見た目と、にんにくがきいたガツンとしたお味がたまりません。山賊焼きは松本市や塩尻市など中信地方のご当地グルメですが、箕輪町を含む南信地方の居酒屋やレストランでも提供されており、スーパーのお惣菜コーナーでもよく見かけます。今回はそんな山賊焼きをおうちで作ってみました。

鶏もも肉は余分な脂を除き、均一な厚さに切り広げます。鶏もも肉1枚に対し、おろしにんにく、おろし生姜を各小さじ1、醤油、酒、みりん各大さじ1を合わせた漬け汁に30分ほど漬け込みます(写真は鶏もも肉2枚分です)。

軽く汁気を取った鶏もも肉に片栗粉をまぶします。全体的にしっかりとまぶすと、ザクザクした衣になるのでおすすめです。

170度ほどの油で表裏返しながらこんがりと揚げます。下味を付けてある分少し焦げますが、それも含めて美味しいので良しとします。

こんがり揚がったら山賊焼きの完成!バットで油を切り、大きめに切り分けます。キャベツで口直しをしたり、マヨネーズで「味変」したりすると、いくらでも食べられちゃいます。

おうちで山賊焼きを作る醍醐味、それは揚げたてが食べられること。ザクザクした衣とジューシーな鶏もも肉のお味は格別です。子どもも大人もどんどん箸が伸びて、あっという間に完食してしまいました。

お肉の漬け込み時間は必要ですが、調理過程はいたってシンプル。にんにくの量を調整したり、鶏むね肉で作ってみたりしても美味しそうですね。家族に好評だったので、再び食卓に並ぶ日も近そうです。みなさんもぜひ作ってみてください。

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