季節の果物でジャムづくり

ローカルライフライターのはるなつです。

箕輪町内ではいろいろな果物を栽培しており、規格外品がお手頃価格で手に入るため、ジャム作りが季節ごとの楽しみになりました。

春はイチゴ、秋はりんごやぶどうなどですが、夏の季節はブルーベリー、あんず、桃など種類が豊富なところが嬉しい限りです。

ブルーベリージャム

今年のブルーベリーは、家族で町内の摘み取り体験に行って摘んできたものを使いました。

摘むのが楽しすぎて、2.5㎏も摘んでしまいましたので、半分はそのまま冷凍。
残りをジャムにしました。

果物のおよそ半分の砂糖を入れて、初めは少し強めの火で煮込んでいきます。

6歳の娘が上手にアクをとってくれました。
弱火で程よく煮込んでレモン汁を入れたら完成です。

ブルーベリージャムは初めて作りましたが、暖かいうちはフルーツソースのようにサラサラだったのが、冷蔵庫でさますとゼリー状にかたまっていたのに驚きました。

あんずジャム

昨年初めて作って、その美味しさに驚いたのがあんずジャムです。

加熱すると酸味が出てくるのでしょうか?
他の果物よりも生食とジャムにした時の味の変化が極端で、面白いのがあんずジャムです。

昨年は、味もなにもないようなぼんやりしたあんずを購入してしまい、捨てるわけにもいかなかったためジャムを作ってみたのですが……

味の無かったあんずがジャムにするとこんなに良い味になるなんて!
とにかく美味しい!

なによりあんずジャムの甘酸っぱい味が気に入りすぎて、今年も挑戦です。

あんずは近くの直売所で購入しました。

種を取り除き、適当に切ったあんずに半量の砂糖を入れて煮込んでいきます。
皮は薄いので、そのまま煮てしまって大丈夫です。

次は桃ジャム

昨年は箕輪町産の桃が大量に手に入り、食べきれない分をジャムにしました。

直売所で見るまで、箕輪町で桃を育てていることを知りませんでしたが、生食でも甘くて美味しかったです。

今年も手に入れば作りたいですね~。

ジャムはジップロックで保存できる

冷凍ジャムは完全に凍結しないので扱いやすい

ジャム作りで意外と困るのが、保存用の瓶です。

果物の季節は一瞬なので、空瓶が一気になくなってしまいます。
さらに、ジャム瓶を冷蔵保存しようとすると冷蔵庫のスペースも圧迫します。

そこで今年から取り入れたのが『ジップロックに入れて冷凍保存』です。

省スペースで済み、かつ冷凍できるので品質保持もばっちりです。
意外と面倒な瓶の殺菌処理もしなくてよくなるため、ジャム作りのハードルが下がりますよ!

季節のジャム作り、好みの果物、好みの甘さで作ってみてはいかがでしょうか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。