遥かなるリスボン

こんにちは。ワーカーのSaltufoです 。

すっかり春が来たと思っていた矢先に雪が積もりました((+_+))それからまた冬に逆戻りの気温です。。春よ来い!

ヨーロッパのコロナに関しては制限がかなり緩和されてきています。4月現在のドイツでは、室内でのマスク着用を推奨。程度です(各州によって多少異なります)ワクチン接種証明書の提示や簡易テストも必要ないとは、、、楽なのでとてもありがたいです(∩´∀`)∩

さて子どもたちの長い休みに合わせて3月に春の旅行に行ってきました。

片道約3時間、時差あり

今回はポルトガルのリスボンに行ってきました。ヨーロッパ最西端の国です。

ドイツからは飛行機で約3時間と少し、時差が1時間あります。空港を出ると目の前にヤシの木が見えて気分が上がりました(^^♪ 気温もドイツより暖かかったです。

ヨーロッパには広場がよくあります。土日などは蚤の市が開催されたりしますが、何もない普通の日はただの広い空間があるだけです。写真のように塔が立っていたりしますが開けた場所がそこここにあるのは物理的にも精神的にも風通しの良い印象を受けますね。

上の2枚は同じ広場です。広くて1枚に収まりませんでした!笑

観光

翌日からはのんびり観光してきました。

【世界遺産】ジェロニモス修道院

完成までに約300年かかったそうです。バスコダガマが香辛料で得た莫大な利益を建築資金とし建設がスタートしたそうです。その後も香辛料貿易での利益を建築費に充てていたそうです。

とても長くて写真に入りきらなかったです(^^; 

【世界遺産】ベレンの塔

船の出入りを監視する目的で作られた要塞です。バスコダガマの世界一周の偉業を記念して作られたとのこと。

発見のモニュメント

教科書に載っているのを覚えていたのでテンション上がり気味になりました。笑

Nata(ナタ)

ドイツでもNataと書いてあるのを見かけます。それはこちら

エッグタルトです♫空港でもスーパーでもどこでも売っています。セットで買って帰り、ホテルでも食べました。6個もペロリです。笑(^u^)

もともとは修道院で作られたお菓子だそうです。一説によると余った黄卵をどうにかしようとした結果、カスタードクリームや焼き菓子などが作られるようになったとか。今やポルトガル名物となっていますね。

ドイツではカスタードクリームのお菓子がほどんどなく、久々のカスタードに感激です✨

街並み

坂が多いので少し上ると景色が抜群に良いです。

黄色い電車はリスボンの路面電車です。レトロでかわいいですね。街並みですが建物の壁面に色とりどりのアズレージョ(タイル)が施されていてとてもオリエンタルで優しい感じがしました。海を隔て南にあるのはモロッコです。ヨーロッパと北アフリカの文化が混ざっていると思うとより魅力的に感じますね。

16~17世紀には日本との貿易もあったので、美術館には日本の屏風や器なども所蔵されていました。日本から遠い場所で日本の文化に出会いました。美しかったです。

夜の街もとても素敵でした。

この3月末のリスボンは20度を超えていて日が差すと半袖でも大丈夫でした。しかし朝晩は肌寒いので羽織ものは必須でしたね。あと今回は久しぶりの国外だったので特にスリには気を付けました。

ポルトガルはご飯も美味しく(特に魚介)、過ごしやすかったです。おまけに物価も安いのでお勧めです(^^)/

ではまた!

Bis bald!